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日本は後れているのか?VR映像プロデューサーが見た海外の映像系VR サンダンス映画祭報告会

Description
2018年は、主要なVRデバイスが発売されて3年目となります。ゲームから始まったVRは様々な業界での活用が試みられています。

コンテンツに関しては、VRゲーム以上に映画業界などが取り組む「映像系VR」が盛んです。360度見回すことができ、まるで世界の中にいるように感じられるVRではこれまでの映像と異なった“ストーリーテリング”が必要となっています。

クリエイターは日々、VRならではのストーリーテリングを模索しています。そうした中でも評価の高い作品が登場し始め、VR作品は徐々に映画祭などで取り上げられ始めています。世界三大映画祭と名高いヴェネツィア国際映画祭でも2017年からVRが一部門として加わっています。また、米国テレビ芸術科学アカデミーが主催するエミー賞では2016年からVR作品が受賞を続けています。2017年末にはイニャリトゥ監督のVR作品がアカデミー賞に輝いています。

年明け1月にはアメリカ・ユタ州でサンダンス映画祭が開催されました。これまでも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」など多くのインディ映画の知名度を上げてきた映画祭ですが、2016年からVR作品も参加するようになりました。今年のサンダンス映画祭では、数々のVR作品が展示され、宇宙がテーマのシリーズVR作品『Spheres』が1億円以上の価格で落札されるなど、注目を集めて続けています。

今回のイベントでは、サンダンス映画祭2018の現地に足を運んだ株式会社ejeの待場勝利氏のレポートを中心に、海外で起きている映像系VR作品のストーリーテリングの“進化”について語ります。

■登壇者
株式会社eje、VR推進部執行役員 待場勝利氏

株式会社eje、VR推進部執行役員。大学を卒業後、アメリカで映画製作を学ぶ。TVディレクター、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンで日本語版プロデューサー、サムスン電子ジャパンではGear VRを担当。2016年から株式会社ejeでVRのコンテンツに関わる。数々のVR Projectを担当。ejeではVR CRUISEとVR THEATERの運営に携わる。

ファシリテーター:Mogura VR編集長 久保田瞬

■本イベントの対象者
・VR映像作品に携わっている方
・映像業界でVRに関心のある方
・VR業界、特に映像系VRの動向に関心のある方

など

■参加を通して得られること
・映像系VR作品について海外動向の最新の知見が得られる
・映像系VR作品の整理された知識が得られる

など

【イベント概要】
日時:2018年2月16日(金) 19:30~21:00(19時受付開始)
場所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ34階
参加費:3,000円(20名限定で早割2,000円)
募集人数:100名程度
主催:株式会社Mogura
会場協力:KDDI株式会社

チケットは本ページ右上よりご購入願います。

■当日の流れ(予定)
1:映像系VR作品のこれまでの流れのおさらい(Mogura VR 久保田)
2:VR映像プロデューサーが見た海外の映像系VR~サンダンス映画祭の現場から(株式会社eje 待場氏)
休憩
3:パネルディスカッション:VRにおけるストーリーテリングの行方
4:Q&A

※変更がありうることをご理解ください。

■FAQ

Q:当日は飲食などの用意はありますか?
A:特に用意致しませんので、ご自身でお済ませの上お集まりください。

Q:メディアの取材は可能ですか?
A:当日はプレスとしての受付が可能です。取材希望の方はメディア名、取材者名を主催までメッセージでいただければ幸いです。

■主催者・本企画に関して
本イベントを主催するMogura VRは、”VRを「あたりまえ」に。”をキーワードに、盛り上がりつつある業界の国内外の最新状況をニュース、コンテンツ紹介といった記事を中心に伝えているVR/AR/MRの専門メディアです。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315368 2018-02-10 12:24:02
Fri Feb 16, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ34階
Tickets
早割(限定20人) SOLD OUT ¥2,000
通常 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ34階 Japan
Organizer
Mogura VR
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